さかなを眺めて暮らしたい

投資初心者のコツコツ勉強記録

2019.12.02 相場振り返り 中国PMI好調、内需による経済底打ち / 安倍政権支持率と外国人投資家の売り

初心者投資家による本日の相場振り返り。

日経平均終値で 23,529円(+235.59)、ドル/円は 109.03円(1:41現在)。 

 

こちカブより

本日のこちカブより。気になった箇所を引用。

market.radionikkei.jp

 

名実ともに12月相場入り。

 

金曜日はブラックフライデー。ネット販売の販売額が70億ドルを超える一方で、実店舗での売上は前年と比べると3%減。

 

小売株に関して。ウォルマートは3%の上昇。GAPは1.8%の下落。

 

本日はサイバーマンデー

株価が高いので資産効果で消費を刺激するのでは?という予測。

 

中国の国家統計局が発表した11月のPMI(製造業購買担当者景気指数)は50を7ヶ月ぶりに上回り、50.2となった。事前の予想を上回った。

 

先週は国内中小型株が堅調。マザーズ指数が3日続伸となった。52週移動平均線を上回った。去年の4月以来のこと。

ワークマンの寄与度が高いものの、その他企業も上げてきている。また、IPOも控えている。

 

今週はアメリカの雇用統計やISM製造業指数が発表予定。また、オーストラリアの金利発表、OPEC総会が控えている。

 

ザ・マネーより

本日のザ・マネーより。気になった箇所を引用。

market.radionikkei.jp

 

番組冒頭より

日経平均は235円高

高値圏にはあるけど、出来高は少なく盛り上がりには欠ける展開。国内株だけではなく、通貨も出来高は少ない。

 

高値をつけた一番の材料は中国のPMIが良かったこと。中国経済が底を打った、という見方。貿易摩擦による輸出が苦戦しているものの、内需が効果を発揮している。

人権法案へのカウンターとして、中国が強気に出る可能性はあり。

 

中国PMIの好調さは日本企業にはプラス材料。安川電機ファナックが1%を超える上昇。ただし、貿易摩擦の行方には要注意。

 

為替が円安に推移しているのは、日経平均の上昇に対して、そこまで寄与度は強くない。

 

Today's MARKET

相場は動きが少なすぎて、現在は「待ち」が正解。

 

直近の注目イベントとしては、来週のFOMC、ECBに注目。

イギリス総選挙は保守党が勝つだろうという見込み。

 

ニュース丸読み

中東情勢について。

アメリカは自動車社会なので原油高は避けたい。原油高でも増産となるので、大きな価格変動はないだろうという予測。

 

桜を見る会に端を発する、安倍政権の支持率の低下について。

海外の投資家は日本のニュースの内容はほとんど見ていない。安定した政権であること、つまり政権支持率を重視。支持率が下がると、外国人投資家は嫌気し、日本株の売り材料となっています。

 

インド経済について。

インフラ整備を進める計画に関して、12月中に具体的な案件を公表するとシタラマ財務大臣が発表。日本円にして150兆円を投入予定。財源に関してはまだ不透明。実効性には疑問視。

関連銘柄には買いが向かう可能性あり。

 

米中関係について。

中国はアメリカの人権法案に関して、憤りを表明。ただしマーケットの反応は薄く、緩和相場に慣れすぎている感があり。

 

ヒンデンブルクオーメンは点灯解除。

 

一言まとめコメント

日経平均、上がりましたね。下がるとは思ってませんでしたが、ここまで上がるとは…。

米国は感謝祭シーズンで相場の振れ幅に注意…と思ってましたが、まさか中国の指数発表によって大きく動くとは。初心者投資家としては盲点でした。

 

ダブルインバースの買い増しは先週で打ち止めとしました。が、今日も買えばよかったかなと後悔。

 

内閣支持率と外国人投資家のムードの関係は、意識したことがありませんでした。なるほど、勉強になった。

 

あと、いつも思うのですが、こちカブで和島英樹さんが出演される回は、テクニカルな話が多く難しいですねw

 

書いている人

まだまだ初心者ですが、個人投資家として相場振り返りをしております。

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