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投資初心者のコツコツ勉強記録

2019.11.11 相場振り返り 相場は最終局面入り? / 公務員年金の中国株投資禁止法案

投資初心者による今日の相場振り返りです。

日経平均終値23,331.84円(-60.03円)、ドル円108.96円(-0.29円)(11/11 19:26時点)。

 

日経平均は5日ぶりの反落。とは言え値幅は小動き。

 

ザ・マネーより

本日のザ・マネーより。気になった箇所を引用。

market.radionikkei.jp

 

日経平均TOPIXが小動きだったのに対して、マザーズは上げている。1.15%の上げ。

個人投資家が戻ってきているのか?という見方。

 

ただし、相場の調整に注意。

トランプ大統領としては大統領選に向けて、良いタイミングに上げ相場を持っていきたい。今の好調はタイミングとして少し早い。

 

週末のトランプ大統領の発言を受けてか、やや円買いが進んでいる。

とは言え値幅は小さい。

 

TODAY'S MARKET

米中貿易摩擦のリスクが残るような現在の市況に置いて、企業は新規の事業をするのではなく、自社株買いを行うケースもある。その結果株価が上がっている、という側面もある。

しかも、金利の安い国で資金を集める。資金集めの対象となったのがユーロ圏だった。

 

上記のような状況を鑑みるに、相場としては最終局面が近いかもしれないとのこと。

債権の利回りが1.19%まで上がっていることもあり。(アメリカの10年債のことかな?)

 

タダサトのニュースまる読み 

アメリカ議員が公務員年金の中国株投資を禁止する法案を提出。タカ派として有名なマルコ・ルビオが中心となっている。

国家安全保障を脅かす中国共産党への資金援助に相当し、容認できないとの表明。

 

再戦を狙うトランプ大統領としては米中貿易摩擦の落とし所を見つけたい気持ちで、この動きは喜ばしくない。

また、マーケットは米中貿易摩擦に落とし所がつくとの想定で動いているため、この法案の動向には要注意。

 

一言まとめコメント

マーケットは総楽観。そして「11月は上がる」のアノマリーがあります。

とは言え米中貿易摩擦を筆頭に、グローバルマーケットの動向には引き続き要注意ですね。

 

自分はそろそろ、ダブルインバースを書い始めてみようかな?と考えています。どうなんでしょう。あまりに初心者的思考でしょうか?

 

書いている人

まだまだ初心者ですが、個人投資家として毎日相場振り返りをしております。

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