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投資初心者のコツコツ勉強記録

2019.10.29 相場振り返り 日経平均23,000円突破 / 上昇要因を見極めておく

初心者投資家が今日の相場を振り返ります。

 

ザ・マネーより 本日の相場

ザ・マネー火曜日より。気になった箇所を引用。

market.radionikkei.jp

 

本日の高値は23,008.43円。日経平均7日続伸

8月20日以降、火曜日が株高となるのは10週連続!火曜日強いですねw 日経平均ブル2倍(1579)でも買っておけば良かった…。

 

為替はドル円が一時109.067円に到達。

S&P は過去最高値を更新。(アレ、なんだかいつぞやの相場と似たような展開…?)

 

外部要因が改善されてきています。

日銀のETF買いは控え目。資金余りなのでは、という憶測が。

 

年間の当落は、前年末比の20%以内に収まる」というアノマリーがあるとのこと。

 

大統領選挙に関して、共和党の全国大会が8月スーパー・チューズデーと呼ばれている。再選を狙うトランプ大統領はそのシーズンに株高がほしい…ということを意識しておく。

 

トウシルより 上昇要因の見極め

トウシルより。本日気になった記事から引用。

media.rakuten-sec.net

 

記事中では、日経平均が一時23,000円を超えたことに言及し、その上昇要因を説明します。

今の上昇要因は、外国人の先物への買い戻し、企業の自社株買い、裁定取引の解消先物売りと現物買いという裁定解消売り、さらに日銀のETF(上場投資信託)買いによるもので、いずれ役割が終われば消える上昇要因と言えます。これは、個人投資家が将来の株価の成長を見越して投資するという環境ではないということです。ほとんどの個人投資家は、なぜ自分の株だけが上がらないのかと思っているのはそのためです。

なるほど…。

先物裁定取引をどう注目したら良いか、初心者的にはよく分かっておらず…。きちんと調べます。

 

そして10月から11月への移行する今週、FRB日銀が発表する金融政策に注目とのこと。

金融政策の決定に関しては、企業決算の発表内容がどれほど米中貿易摩擦から影響を受けてしまったかがキーとなります。

 

FOMC は利下げをする可能性が高く、その場合はドル売り円買いが進むシナリオ。

 

まとめ一言コメント

日経平均が一時23,000円を突破したものの、個人投資家としては実感が湧かず…。その背景が少し理解できたような気がします。

上値が重く、ここからINするのは躊躇われる相場です。

 

ちなみに、保有株のうち好調なのが三菱UFJ フィナンシャルグループ(8306)。現在11.83%の評価益が出ています。

 

書いている人

www.learn-to-invest.info