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投資初心者のコツコツ勉強記録

2019-08-19 信用残高って何?どう活用すればいいの?

信用残高って何?

ラジオ日経を聴いているとよく「信用残高」というワードを耳にします。信用残とも言いますよね。

景気判断に使われるようですが、実はよく分かっていない投資初心者…。

 

信用取引と関係があるのか。どういった活用をしていけばいいのか。

この記事で調べていこうと思います。

 

参考にした記事。

www.rakuten-sec.co.jp

 

信用取引残高とは。

信用取引は売り、買いの別を問わず、半年以内に反対売買をおこなって決済します(制度信用取引の場合)。新規の売建、買建をした状態で、まだ反対売買をしていない(未返済)信用取引の残高を「信用取引残高」(信用買いの場合は「信用買い残(高)」信用売りの場合は「信用売り残(高)」)といいます。

 

なるほど〜。

自分は実際に信用取引をしたことがないのですが、半年以内に決済するものなんですね。その未決済残高信用取引残高と呼ぶとのこと。

 

そして信用取引残高の見方とは。

信用取引残高がどの程度あるか。また、その残高は増えているか、それとも減っているか。
この観点から信用残高を見れば、相場の先行きを予測することにも活用できます。一般的に信用買い残はいずれ反対売買で売られる株数、信用売り残は逆に買われる株数を意味します。つまり、信用買い残は将来の売り圧力、信用売り残は同じく将来の買い戻し圧力と考えられます。

 

将来のある程度の買いと売りが予測できるわけですね。

 

トウシルより。関連の有りそうな記事。

media.rakuten-sec.net

 

「私は信用取引をしないから関係ない」などと他人事のように言ってはいられません。信用取引をする人もそうでない人も、信用残高が株価に与える影響を知っているかどうかが、投資成績に直結するといっても過言ではありません。 

 

いきなり冒頭で耳が痛い言葉が…w

 

信用残高とは、信用取引の未決済残高のことです。「信用買い残高(略称:買い残)」と「信用売り残高(略称:売り残)」の2つがあります。

 

買い残、売り残とも呼ぶんですね。

また、信用倍率という用語も解説されています。

もう1つ「信用倍率」という言葉も押さえておきましょう。これは、「信用買い残高÷信用売り残高」によって計算され、信用買い残高が信用売り残高の何倍の水準かを表すものです。

 

信用倍率が1倍を切っている場合は、信用売り残高の方が信用買い残高より多い(このことを「売り長(うりなが)」といいます)ことを表します。 

 

売り長。

 

日々の売買高と信用買い残高との比較も重要

 

とも書かれています。

たしかに、信用買い残が10万円でも、その株の売買高が1000万円なら影響は少ないですもんね。(逆もまた然り…)

 

その他、以下のようなことも書かれてしますが、うーん、理解できたようなできていないような…。

- 株価上昇中の信用買い残高増加はあまり心配いらない
信用買い残高が高水準であっても株価が大きく上昇することもある

 

そして記事は以下のように締めくくられています。

 

個別銘柄の株価は長期的には業績をはじめファンダメンタルにより動くといわれていますが、短期・中期的には信用取引の動向をはじめとした需給要因も大きく株価に影響します。「自分の買った銘柄の株価は日経平均株価TOPIXが上昇してもちっとも上がらない」とお悩みの方は、ぜひ信用残高の動向にも目を配ってみるようにしてください。

 

なるほど。信用残、適宜チェックしていった方が良さそうです。

そして実体験を伴った理解のために、少額で信用取引デビューしてみようかなぁ…と思った初心者でした。